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小説 ―いかに読み、いかに書くか  【後藤 明生】
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小説 ―いかに読み、いかに書くか  【後藤 明生】

後藤 明生 著/講談社現代新書

日本の名作をとりあげ、読むことを通して心理描写・文章表現のコツをつかみ、小説の発想を汲みあげる。


・小説を書くことは読むことからはじまる
 なぜ書くのか/読む、書くの相互関係/小説の方法
・「事実」かフイクションか 田山花袋「蒲団」
・裸眼による「直写」 志賀直哉「網走まで」「城の崎にて」
・文体―接続詩とは何か 宇野浩二「蔵の中」
・虚構としての心理と意識 芥川龍之介「藪の中」、永井荷風「濹東綺譚」
・中心を失った「関係」の発見 横光利一「機械」
・「私小説」のパロディー化 太宰治「懶惰の歌留多」
・「異様なる日常」の世界 椎名麟三「深夜の酒宴」
・「話し言葉」と「書き言葉」
読んでみよう!
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