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小説の処方箋 小説にみる薬と症状
商品名:

小説の処方箋 小説にみる薬と症状

大本 泉・後藤康二・石出信正・北條博史・四ツ柳隆夫・千葉正昭 編 /鼎書房

小説の処方箋―小説にみる薬と症状

<胃腸薬>夏目漱石 
「吾輩は猫である」とタカジアスターゼ
胃腸薬と近代
胃弱と神経

<習俗信仰と医学>森鴎外
「金毘羅」の語り手を超えるもの
ジギタリス

<結核>正岡子規
「仰臥漫録」の病
「明治20年代の結核」について

<睡眠薬>芥川龍之介
「歯車」の暗鬱
ヴェロナール
精神病と薬

<降圧剤>谷崎潤一郎
「瘋癲老人日記」の降圧剤
昭和30年代の精神安定剤
病院死のはじまり

<禁断の実験>遠藤周作
「海と毒薬」における医学と医療
書かれなかった食塩水注入と点滴問題
「海と毒薬」と肺切除

<麻薬>ブルガーコフ・村上龍
「モルヒネ」の方法
モルヒネの薬理的特徴
精神科医から見たモルヒネ
「限りなく透明に近いブルー」における麻薬
麻薬の実際

<がん治療>山本文緒・柳美里
「プラナリア」の屈折
乳がんとホルモン注射
「命」ー出産と癌闘病を越えて「明日の家族」へ
がん治療薬への期待

<神経症>奥田英郎・中島らも
「空中ブランコ」の薬
ビタミン注射の効能
「貴子の胃袋」ーメディアが引き起こした恐怖 精神分裂病
内向と拒食症

<科学物質への傾斜>小林恭二
「父」の人生、あるいは薬を語ること
ブロン液・酸素ボンベとは

文学の焦点と薬・医療の焦点と―まとめに代えて

読んでみよう!

販売価格: 1,200円
購入数:
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