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古本屋の蘊蓄−店主たちの書物談義―
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古本屋の蘊蓄−店主たちの書物談義―

盒供ゝ閏 (圈/燃焼社

「古本屋の自画像―店主たちの喜怒哀楽」の姉妹編。

日頃古本屋めぐりが好きで、時には店主と好きな書物をめぐって楽しい雑談を交わしてみたいと思っている人は、本書を読めばその願いが満たされることでしょう。

書物への深い知識を持ち合わせた店主たちの執筆を多数収録、書物好きには格好の読み物が目白押し。

1.書物・文献へのうんちく
"ほん"の行方―地方古本屋の眼―/荷風本の人気/荷風『野心』を掘り起こした話/無名人の日記は語る/漱石の書簡/手中にした稀覯本『世界図会』/新しい本の動き、ポストモダン/東海林太郎と野呂栄太郎/わたしの「永久保存版]/装幀より見た古書価/鏡花本―清方と雪岱/明治の洋画家と明治文学/「試作」のことども/一古本屋店主の偏愛書/寛恕の季節―伊藤静雄全集奇談―/古書籍と大阪/蔵じみの扱いは慎重に/浪人漫語/探偵小説雑話/文庫本マニアの話/澁澤邸仮面舞踏会の始まり/『まぼろし怪盗団』のこと/小津映画のエポック・メーキング/古本屋・魔の永久運動/
幻の本を求めて―水木しげる『恐怖の遊星魔人』復刻譚―/二人の消えた劇画家

2.ちょっと一服 ―店主の作品―

3、古本屋の過去・現在・未来
日本橋界隈の古本屋/「街の古本屋」の42年/貸本文化と共に/ある貸本屋のこと/懐徳堂のことなど/戦後の苦難を超えて/大手古本屋と街の古本屋の行方/本郷ゆかりの文化人たち/日本の洋書屋案内/絶版文庫の蘇る日/戦後文学にこだわりつづけて/古書パフォーマンス、そして梅田古書倶楽部から/三十年後の古書界/文庫本専門店の主張

☆特別寄稿
幻の芭蕉自筆本『奥の細道』大発見余話
読んでみよう!

販売価格: 1,000円
購入数:
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