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【揚子江流域の少数民族文化を訪ねて】図説 日本人の原郷
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【揚子江流域の少数民族文化を訪ねて】図説 日本人の原郷

萩原 秀三郎 著/小学館

日本に稲作農耕を伝え、弥生時代の開幕を告げた民族は何族なのか。
誰がどのルートで運んで稲を中国の長江(揚子江)流域から日本へもたらしたのか。
日本文化の特質や日本人のアイデンティティを追究しようとするとき、この稲を伝えた民族を究明しなくてないけない。
貴州省東南部のミャオ(苗)族の調査に立ち入った著者は、ミャオ族の水田と稲作儀礼を垣間見てこれだと直感した。
ミャオ族の調査を通して日本人の原郷へ迫る。

第一章 天と地を創り、くらしを立てる
・太陽は岩穴を出入りする
・稲と肴で暮らしを立てる
・お正月様がやってくる
・稲は沼沢地帯に起源した

第二章 魂を護り、魂を継ぐ
・魂を輪が護り、橋が導く
・魂を宿すには
・チガヤの呪力が先行する

第三章 舟を浮かべ鼓をたたき祖を祀る
・龍舟で競い、端午節を祝う
・太鼓も柱も地底の龍水を象徴する
・龍は春と秋に山と里を去来する
・鼓音で大地の死霊を鎮める

第四章 祭で恋も結ばれる
・巫者が舞い農民が踊る
・山と川に恋歌が流れる
・竜宮の女房を娶る

第五章 弥生文化の原郷はどこか
・黄河と長江に民俗文化の起源を探る
・弥生文化は海人族の文化だろうか
・吉野ケ里から日本人のルーツに迫る
読んでみよう!
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